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掛かりつけの病院と小児医療

私には小学生になる子供がいます。
小さな時から通っている病院が掛かりつけの病院になっていて子どもが深夜に熱をだした時も、咳が止まらなくなった時もとてもお世話になりました。
掛かりつけの病院であるから深夜でも電話しても大丈夫とお声がけ頂いてどうしようもない時はお世話になっています。
子どもが風邪を引いたようで喉風邪のようでしたので耳鼻科で診ていただいたのですが、風邪とは少し違うようだという事ではっきりしないので小児科の先生に診てもらって欲しいといつもの掛かりつけの病院に移動して診ていただいた事もあります。
子どもの病気は小児科の先生でないといけないのだと小児医療の大切さを実感させられた出来事です。
その時はやはり風邪ではなく他の病気で点滴をする事になりましたが早期の発見だったため数日で病状も落ち着きました。
小児医療の現場は子どもが対象であるが故にうまく子どもが症状を伝えられない事も多いと思いますが先生方の経験や検査結果などでどんな病気であるのか、どんな治療をすれば改善するのかなど様々な取り組みをされているのが日々子どもを受診させるごとにわかっていつも感謝の気持ちでいっぱいになります。
子どもの病気をどのように家庭で対処したらいいのかもアドバイスを頂いて家でも落ち着いて子どもの様子をみられるようになりました。

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