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小児医療を充実させなければいけません

昔は子供がたくさんいた我が国も、経済状態が良くなってからと言うモノ、子供の数が減りつつあります。
子供の数が減ってしまうと、国の将来が不安になるばかりでなく、年金保険料を払ってくれる若い世代が減ってしまうので、老後の年金額が減ってしまいます。
少子化を一朝一夕に解決することは難しいですが、改善する策がないわけではありません。
その一つが小児医療の充実です。
小さなお子さんがいるご家庭では、お子さんの健康状態が気になるものです。
子供のちょっとした変化も、親御さんは大きく気になります。
そんなとき、小児医療が充実さえしていれば、子供をすぐにお医者さんに診せることができます。
それで何もなければ、親御さんは安心することができます。
手間がかかる上にリスクが大きいという理由で、最近は小児科医が減ってきています。
これでは少子化に拍車がかかってしまいます。
ですから国などが支援をして、小児科医を増やし、小児医療を充実させ、少子化を改善する努力が必要と思われます。

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