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小児医療で、小さな命を救う

私ごとになりますが、今中学1年生の孫がおります。
今は、大変元気に暮らしていますが、生まれて数か月後に、突然重い病気になりました。
病名は、劇症肝炎という、肝臓の病気です。
始まりは、風邪の症状からのようです。
もちろん、私の娘ですが、母親は、近くの小児科を受診しており、お薬も飲ませていました。
通っていた保育園で、便が少し白いようです、と、告げられ、診療が休みのため、夜間医療で診察を受け、特別何でもないから、心配すことはないと、心配なら、翌日かかりつけの病院に行けばどうですかと言われ、翌日行ったところ、そこの小児科で、採血が上手く出来なかったため、大学病院を紹介され、また、翌日に行くことになりました。
すでに病状は進んであり、そこで、劇症肝炎を告げられました。
結局、肝臓移植をする結果になり、祖母の私の肝臓を移植することになりました。
小児医療は今は、担い手が少なく、そのため、病院も少ないようです。
特に小さな子供の病気を発見することは、非常に難しいと思われます。
ですが、少子化に向けて、小児医療はもっと、発展していかなければならないのではないかと思います。

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